妊娠初期の栄養について

妊娠初期には葉酸を

妊娠初期に、必ず取っておきたい栄養の一つはずばり葉酸!

 

葉酸は、ビタミンB群のビタミンで血を作る作用があります。
これが不足してしまうと、様々な病気の発症リスクが高まってしまう恐れが。
例えば、神経管閉鎖障害などの発症リスクがあるんです。

 

神経管閉鎖障害とは、先天性の脳や脊椎の癒合不全のことを言うんです。
脳に腫瘍が出来たり、脳の発育が出来ない無脳症なども引き起こしてしまうんだとか。

 

妊娠初期だけでなく、妊娠を予定している一か月以上前から取るのがベターです。
妊娠三か月ほどまで、葉酸をたくさん取れる食事をしましょう。

 

ただ、1日1rを超えると良くないと言われているので、1日0.4rほどの葉酸を取れるようにするのがいいかも。

 

 

食事から葉酸を取るためには、ホウレン草やブロッコリー、レバーなどがあります。
ただ、水に溶けやすく熱に弱いという性質があるので、煮るのはあまりおすすめしませんね。

 

妊娠初期には、バランスの良い食事が必要です!
葉酸も、もちろん取る必要がありますが、そのほかの栄養素もしっかり取るように気を付けましょう♪

妊娠初期に摂りたい!カルシウム

妊娠初期に、カルシウムを取ることはとても大事なことって知ってました?

 

カルシウムは、骨や歯を作ったり、出血時の血液を凝固させる役割があるんです。
だから、生命活動にとても重要な働きをしているんですよ。

 

妊娠初期にカルシウムが必要な理由を挙げてみましょう。
妊娠すると、赤ちゃんは胎盤を通して栄養を吸収して成長しますよね。
カルシウムがあるから、骨や歯を作ることが出来ます。

 

ただ、お母さんがカルシウムを摂っていなくても、その栄養は赤ちゃんにいきます。
という事は、しっかりカルシウムを摂っていないと、お母さんがカルシウム不足になってしまうんですね。
筋肉のけいれんが起きたり、骨粗しょう症になったりもします。

 

毎日、150rのカルシウムが母体から吸収されます。
だから、妊娠中は毎日900rのカルシウムを摂取するといいみたいですよ。

 

ただ、カルシウムを摂りすぎると、肝臓に石がたまってしまう可能性があります。
摂りすぎるのもダメですが、積極的にカルシウムを摂るようにしましょうね。

妊娠初期に摂る食物繊維

妊娠初期に摂りたい栄養素のひとつは、食物繊維ですね。

 

妊娠初期は、便秘になりやすいですよね…。
これは、黄体ホルモンという物質が大量に分泌されるために起きます。
食事でしっかり食物繊維を摂って、便秘を改善出来るといいですね。

 

食物繊維には、2種類あるんです。
「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」です。

 

水溶性食物繊維は、水分を吸収するので便を柔らかくしてくれます。
ですから、便秘の改善にはこちらを多く摂取するといいという事ですね。

 

それでも、不溶性食物繊維を全く摂らなくてもいいという訳ではありません。
大体、2:1になるように気を付けて食物繊維を摂るようにしましょう!

 

 

1日にだいたい20〜30g摂取するといいですよ。
食物繊維が多い食材は、海藻類や、納豆、サトイモ、オクラなどがあります。
ぬるぬるした食材は、水溶性食物繊維が多いみたいです。

 

バランスには気を付ける必要がありますが、積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

 

妊娠が分かれば母子手帳

母子手帳は大事なものです。
大切に保管しておきたいですね。
そのためには、母子手帳ケースは必須。
可愛らしいケースを見つけてくださいね。
母子手帳ケースならこちら

 

 

 

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